物語りたい

まだまだ物語り足りない

オーディオ・ドラマ(ラジオ・ドラマ)

最近は、ラジオを聴くことは少なくなったが、自分は映像抜きの音だけのドラマも好きで、主に中学生の頃によく聴いていた。 自分の自宅は、南九州のある県の県庁所在地にあるのだが、市街地中心部からはずっと離れた郊外の、田園風景の広がる、まだまだ豊かな…

原作と脚本

このドラマ(映画)、面白い!! と思い、誰の作品だろう?と思って、調べてみる。 すると、十中八九、原作は脚本家のオリジナルではなく、小説であったりマンガであったりする。 世の中では、テレビドラマや映画の数に匹敵する数の小説や漫画が出版されてい…

現在進行中~!

このブログを始めて、昔のことばかり書いてきた。 これまで55年間、ダラダラと生きてきて、産まれてきてごめんなさい。。(m´・ω・`)mとしか言えないほどの、恥ずかしい人生を重ねてきたが、テレビは大好きだったので、記憶に残っているのだから、仕方がな…

「ひょっこりひょうたん島」

自分が生れたのは、1964年の東京オリンピックが開催される前年。東京タワーが建設され、新幹線が開通した高度経済成長期。日本中がイケイケの状態で、未来に希望しか見れなかったのじゃないかと疑うほどの時代だったのだと思う。 そんな中、一番古く記憶…

名監督?名優?名脚本家?名スタッフ??

自分は、大のテレビ好き。 それが、15年ほど前から難病を患い、身体の自由を失い、仕事ができなくなって、以来、テレビを観る時間がさらに大幅に増えた。 本もたくさん読みたいが、姿勢を長く維持できず、不自由な指先でページをめくるのもたどたどしいの…

脚本家、鎌田敏夫

前回、ドラマ「天皇の料理番」について書いたとき、自分が尊敬する脚本家として、鎌田敏夫氏の名前を挙げた。 好きで、尊敬する脚本家なら何人かいる。大御所の倉本聰氏や、向田邦子氏、、など。しかし、自分のシナリオ好き、ドラマ好きを決定づけたのは、お…

「天皇の料理番」から「時間ですよ」

ここ最近の度重なる台風の襲来で調子が狂ってしまっている。。。 私は歩行もままならない肢体不自由者なので、豪風が吹きすさび豪雨が降ってくる中を出かけるわけにもいかないから、ここしばらく家の中で老母とテレビを観ることになった。 でも、幸運にも面…

「南総里見八犬伝」

前回、今読んでいる「どてらい男」の後に読みたい本がある、と「黄金の日日」を挙げた。 その一方で、昔から何度も読みたいと思っては躊躇している本がある。 それは滝沢馬琴作「南総里見八犬伝」だ。 これには、ちょっと苦い思い出がある。自分が確か小学4…

「黄金の日日」

読書の秋、だからと言う訳ではないけど、最近読みたい本がたくさんある。 だけど、自分は肢体不自由者なので、本を読む姿勢が長い時間維持できず(無理に椅子に座り続け姿勢を保とうとすれば、背中やお腹の筋肉が痛くなる)、手が自由に動かない時間帯もあり…

「どてらい男」

自分は今、花登筺作の小説「どてらい男(ヤツ)」を読んでいる。時間のある時に少しずつ読み続けているのだが、これがとても面白いのだ! 「どてらい男?」 このタイトルを知っている人は、おそらく50代以上の人だろう。 自分は間もなく55歳の誕生日を迎え…